ぎっくり腰専門ユークル整体院

Q腰の右側が痛いです。経験者、教えてください?

結論:治療院を受診しよう。

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今回のご質問者様はたけしさんです。
たけしさん
たけしさんは21歳、
大学3年生です。

たけしさんは初めて
ぎっくり腰になられました。

そして、ネット上の投稿板に
相談を書き込まれておりました。
ご質問内容が、

「右の腰が痛いのですけどなんで?
経験者の方教えてください」


という一文です。

ところが、たけしさんの質問は
いつまで経っても、
だれも答えてくれません。

一言も返答がありません。

たけしさんは思いました。

「世間はなんて冷たいんだ」

彼は、神田川沿いの公園で
がっかりしておられました。

そこを私がたまたま
通りかかったわけです。

ネット上の相談は、
詳細を伝えないと無視される。

たけしさんは、ひどく
がっかりされておりました。

ところが、私が思うにはやはり無理はない。
そう思える部分があります。

なぜなら、世間はいちいち、
たけしさんの相談に
かまってはいられないからです。

特に相手の姿の見えないネット上で
相談をするときには、
相手にも都合があります。

そういった都合がわかりませんよね。

書き込んだ投稿を、
皆さん仕事の空き時間や
余暇時間を使って
ご覧になられます。

一般人の余暇時間は平均すると
2.5時間しかないと
言われます。

それぐらいに限られた時間を、
たけしさんだけに
割くわけには行きません。

だから、たけしさんも、相手にもっと的確に
自分の情報を伝えることが必要になります。

つまり、

「腰の右側が痛いのですけどなんで?」

では、詳細がまったく不明なわけです。

この状況でアドバイスをするなら、
つかみどころのない
アドバイスしかできません。

たけしさんが置かれている状況が
判断できないでしょう。

そのため、どういった選択肢を
選ぶことがベストなのか、相談を受ける方に
は図りかねてしまう。

だからイチイチ、たけしさんに
「いつなったの?」
「どういう状況だったの?」
「君はどういう人なの?」
「重い荷物を持ったの?」
「どんな仕事をしているの?」
「スポーツでなったの?」

という具合で、
たけしさんについての情報収集が
必要になります。

この手間がムダなので、
多くの方は無視してしまう。

たけしさんの相談の仕方だと、
相手に多大な負担が掛かってしまう。

だからこそ、手を貸してくれない。

ぎっくり腰を患っても
助けを得ることができないでいたわけです。

周囲の助けを得るには、
5W1Hに沿って説明をする。

ではどうしたらネット上などで
助けを得ることができたのか?

このときには「5W1H」に沿って
たけしさんのおかれた状況を
説明していく必要があります。

5W1Hとは
誰と、Who
いつ、When
どこで、where
何を、what
なぜ、why
どのようにして、how
というもの。

ちょっと細かな説明を
重ねることになります。

でも説明が増えるほど、
質問を受ける人にとっては、
状況判断の手間が減ります。

したがって判断が楽になるわけです。

相手の負担を減らすことに
つながり、大勢の方がたけしさんに
協力してくれることでしょう。

「誰が」では、
武さんの身長や体重、
もともとの腰の病気の有無、
体力面、
仕事での腰の使う頻度、
日頃の行っている腰痛ケア、
年齢、
性別、
今の仕事の内容、
を伝えます。

これを伝えることで、
たけしさんがこういうものだったら
出来る。

こういうものは出来ない。

この年齢だとこういう腰痛が
あるのではないのか?

などの推定ができます。

次に「いつ」についてです。
いつでは、ぎっくり腰がどういった
タイミングで起こったのかを克明に
伝えてください。

次に「どこで」です。
腰のどの部分が具体的に
痛いのか?
例えば後ろ姿をイラストで
描いてみます。
そのイラストに痛みの強いところを
書き込んでみます。
「この★マークのところが痛い部分です」
と伝えると分かりやすいです。

そして「何を」
ではぎっくり腰の状態が
今現在どうなのかを詳細に伝えてください。

例えば腰を曲げるときに
右の腰が痛くなる。

座って休めば痛みが消える。

痛くなるのは主に夕方だ。

など、自分の痛みの
出方を分析することが必要です。

そして、「なぜ」
では、どうしてそういった痛みが
出ることをしないといけないのか?
例えば、
「生活費を稼ぐために
アルバイトをしています。
アルバイトで中腰をすると腰が
痛くなります。」

という内容でしたら、
「働かないといけないから、
『仕事を止める』のは無理そうだな」

とアドバイスも変わってきます。

最後に「どのようにして」
では、具体的にぎっくり腰になったときの
動作だったり、
きっかけとなる動作を出来るだけ
克明に表現します。

また、治療法において
どういった治療法を選びたいのか?
そういった意味での「どのようにして」
もあります。

「出来るだけお金をかけずに治したい」
「お金は掛かってもいいからすぐに何とかしたい」

こういった希望を沿えてみることも一つの
方法です。

どうでしょうか?
ネットやメール相談などで、
周囲の手の空いている方に
無償でアドバイスを求めると、
結構な手間が掛かることが分かりますよね。

相手に詳細を伝えることは、
質問を受ける側の負担を極力減らすために
自分が働きかけないといけません。

なので面倒です。
この手間を多くの方は嫌います。
たけしさんも面倒くさいのは嫌でしょう。

だから

「右の腰が痛いのはなんで?」

と漠然と相談されたの
ではないでしょうか?

こういったときには、無償を求めるならば、
たけしさんが相手に歩みよる必要があります。

でも、たけしさんにとってそういった手間が面倒くさいと
思うのでしたら、そのときには治療院に駆け込んでください。

治療院はビジネスとして、
たけしさんが行うべき手間を全て
請け負ってくれます。

たけしさんは手間が一切掛かりません。

でも、その代わりに対価を払います。
それがお金なんですね。

無償で得られる協力にはやはり限度があります。

そして、自分が働きかけないといけない部分が
大きいのです。

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ぎっくり腰の症状チェック

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第一印象で判断するべき患者

外因性発痛と内因性発痛の判別

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対応対処

「対応・対処」カテゴリーを区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

医療機関の対処①

⑤2

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