ぎっくり腰専門ユークル整体院

ぎっくり腰はどんな感じで治っていくの?

結論:1ヶ月以内に痛みの程度が6割にまで軽くなる。

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ぎっくり腰を患うと、
仕事が出来なくなりますよね。
プライベートも一切寝て過ごすことに
なるでしょう。

こんなにもつらいぎっくり腰、
寝て過ごしたときにどれぐらいで
治っていくのか?

どんな感じで治るのか?

今回はその期間について
考察します。

ちなみに参考資料は、
「腰痛診療ガイドライン2012」、
第二章「疫学」の
P23を出典とします。

これによると、

発症後1ヶ月で腰痛の程度は58%に急速に改善して、・・・」

つまり、簡単に言えば、
多くのぎっくり腰や急性の腰痛は、

「わずらってから1ヶ月すれば、
大半の痛みがなくなる」

とされているわけです。

「ぎっくり腰は一旦わずらうと、
治らないのでは?」

と、先の見えない不安に
悩んでいる方も多いです。

でも、痛みそのものは良くなる。

それも特に治療を受けずとも
改善に向かうことが
明らかになっているのです。

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多くの方が、
「私は腰痛持ちだ」
と自称するのは、
ぎっくり腰を患った初期に、
専門家を受診していないことが
多くに関係しているのでは
ないでしょうか?

要するには、

何をもってぎっくり腰なのか?

何をもって腰痛なのか?

この痛みはどのぐらい続く
ものなのか?


何をもって治ったのか?

こういった判断が不明確です。

だから、一度のぎっくり腰の
体験で、腰痛持ちに
なってしまったと思い込んでしまう。

そして、悩み込んで、
思い余って、会社を退職する。

そういった方は大勢おられるのです。

でも、ぎっくり腰は急性腰痛は、
なおる。

それも1ヶ月で多くの症状が緩和される
のです。

私自身の体験では
せいぜい2日ぐらい。

きちんとした安静が取れれば
軽いものなら半日で治癒したことも
あります。

まあ、これは私の個人的な
体験なので皆さんには
あてはまりません。

ちなみに、
ガイドラインの内容を
さらに平たく説明すると、

急性腰痛を患った
8割の方は、1ヶ月後に
職場復帰できている

とされています。

1年以内の再発率は
73%である。

多くのぎっくり腰は、
1ヶ月以内に大半の症状が
緩和されます。

したがって寝て過ごしたり、
セルフケアしたり、
適切な生活を心がければ
すぐに良くなります。

でも気をつけることがあり、
それが再発率です。

腰痛診療ガイドラインでは
1年以内の再発率は
73%であると記されます。

出典:
「12ヶ月の期間で
患者の平均73%が
再発を経験する
との結果であった。」

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つまり、一旦回復を得ても、
一生、良い状態が保たれる
わけではないこと。

何らかのセルフケアを
取り入れないと、
来年の同じ時期になると、
ぎっくり腰を患ってしまう。

仕事の繁盛時期は決まっています。

ご職業によって、
暑い時期に忙しかったり、
寒い時期に忙しかったり、
条件は異なりますが、
必ず繁盛時期と、
ヒマな時期があります。

同じ悪条件が重なってしまうと
何度でもぎっくり腰を
引き起こしてしまう。

だから、安易に治ったと
喜ぶことはできないのですね。

つまり、腰痛の再発を
防止するためには
適切なセルフケアを取り入れる
必要があるわけです。

腰痛発症の半年後に
腰痛を有する人は16%

そして、急性腰痛を患った患者さんの
中で、発症から半年後にもう一度調査
したときに腰痛を有する患者さんは16%
もいることが明らかになっています。

一旦わずらったぎっくり腰が、
治癒せずに持続したり、
治ったり患ったりを
半年間に何度も繰りかえして
いるわけです。

受傷から半年後に持っていた
腰痛が、関連性のある腰痛なのか?

それとも別の原因の
腰痛が偶然起こったのか?

そのあたりははっきりしませんが、
ぎっくり腰の患者さんの
16%は半年後にチェックしたときに
やっぱり腰痛をお持ちになっている。
こういった事実があるわけです。

腰痛を繰り返す原因が
とりさらわれていない。

ではどうして、そういった腰痛が
長く渡って続くのか?

やはり、職場の労働がハードすぎる。
家庭での人間関係が上手く行っていない。

睡眠障害など、慢性的な
持病を持っている。

金銭的な悩みがある。

体力の衰えがある。

労働のやり方が間違っている。

スポーツのフォームに誤りがある。

何らかの根本的な原因が
そこにはあるのだと言えます。

その原因をとりさらわない
かぎり、単に体の治療だけに
着目しても改善は得られないのかも
しれません。

臨床上は2週間以内に
9割が治まっている。

腰痛診療ガイドラインでは、
主に病院や研究機関が独自の調査を
経て治癒までの期間を調査しています。

言うまでもなく、老人、持病をお持ち方、
女性、主婦、様々な方がおられます。

皆さんのデータに必ずしも役立つ
調査対象だとはいえません。

私自身が治療の現場で感じたこと、
もしくは患者さんから、お聞きした
お話を参考にしたものを
「臨床」
と言います。

そこで感じたことでは、
整体院を受診される
患者さんの多くは仕事をお持ちの
労働者です。

年齢も平均すると40代ぐらいでしょう。
男女比は半々ぐらいです。

この場合では、
何も治療を受けない方でも、
2週間ぐらい
でぎっくり腰は治まっています。

回復力のある方では
2日で自然治癒する方もいます。

私自身はぎっくり腰になっても
半日ぐらいで復活します。

これは患者さんの体力水準が
大きく関係してくるのだと思います。


もともと体力に優れている人では、
日常の動作が不自由しません。

例えば寝ている状態から起き上がるのも
腹筋でグイッと上体を起こして、
2秒以内に立てます。

しかし、腰痛が長引く方は、
腰痛の有無に関係なく、
立ち上がるのに10秒近く
掛かっています。

つまり、日常に不自由している方が
ぎっくり腰になるから、
生活困難なほど不自由になる。

そして、長期化するのだと言えます。

腰痛そのものを治そう、
腰痛を防止しよう、

そういった考え以上に、
日常動作を出来るかぎり
楽にこなせるように着目する
ことも
必要なのかもしれません。

原因別

  1. 腰痛は生活習慣と関係があるか?
  2. 腰が激痛になったのはぎっくり腰?
  3. 腰痛が一年以上続く理由
  4. ぎっくり腰は筋肉が原因ですか?
  5. 腰痛の種類は何があるの?

部位別

  1. お尻の脇が痛い
  2. ぎっくり腰で膝が悪くなることは?
  3. ぎっくり腰で足が痛くなったのは?
  4. 立ち上がるときお尻が痛い

症状別

  1. 20代で足、30代で下半身、40代で背中まで痛くなった
  2. 腰に違和感があり、ズーンと重いのは?
  3. ぎっくり腰で微熱は出るか?
  4. 腰に力が入らなくなったのは?
  5. ぎっくり腰で翌日に歩けることは?
  6. 10年以上前からの腰の痛みは良い方法はあるか?
  7. ぎっくり腰でお薬を飲んだら、耳鳴りがする
  8. 腰痛で痩せるのはどうなの?
  9. 腰痛の神経症状の診察について

対応対処

  1. 腰痛はお風呂で温めて良いの?
  2. ぎっくり腰で最初は冷やして、その後温めるのは?
  3. ぎっくり腰、二日目で歩けるのは回復が早い方か?
  4. ぎっくり腰で薬を飲んで一時間経っても効かないから、また飲むのは?
  5. 腰の右側が痛くてたまらない。経験者教えてください
  6. 医者に行かずにぎっくり腰を治すには?
  7. 痛み止めを飲めばバレーはいい?
  8. ぎっくり腰ではわざわざ整形外科に行くべき?
  9. 湿布を貼ったら余計に痛くなった
  10. リュックとショルダー体に負担が大きいのは?
  11. 腰痛治療のお薬
  12. 股引の効果
  13. ぎっくり腰はどんな感じで治っていくの?
  14. 腰痛の検査の流れ

運動・ダイエット

  1. エアロバイクを漕いで腰痛になるのは?
  2. 高齢者の腹筋運動
  3. ストレッチの必要性とは?
  4. 腰痛持ちにワンダーコア使っていい?
  5. ランニングマシンで腰痛

仕事関連

  1. ヘルニアでクビになった
  2. 女性が20キロの荷物を持つ仕事は腰にどう?
  3. ぎっくり腰、何日休む?
  4. ぎっくり腰中に採用の連絡があったけどどうしたらいい?
  5. 腰痛と職業との間に関係はあるか?
  6. ぎっくり腰しやすいパートは?

姿勢

  1. ぎっくり腰で背が丸くなってしまった
  2. 腰が曲がるのは遺伝はある?

腰痛対処

結論:まず冷静になる。

ぎっくり腰、腰椎に炎症が出来て治癒できるのか?

体に何らかの不調が見られたときの対応

ぎっくり腰の痛みを和らげる方法

ぎっくり腰になったら?

お風呂の入浴はいつまで控えるの?

ピリッとした痛みを感じたら?

ぎっくり腰を早く治す

回復までの過ごし方は?

外出先で陥ったときの対処

陥ったときのスタッフ到着までの待機方法

ぎっくり腰はどこに相談したら良いの?

すみやかな社会復帰の方法

病院や整形外科と整体の治療法の違い

緊急判断

結論:痛みの強さに関係なく、医療機関では軽症扱いとなる

ぎっくり腰は病院に行かないと大変なことになるか?

ぎっくり腰の対処がいろいろあって分からないときはどうするべきか?

登山で同行者がぎっくり腰になった

ぎっくり腰は「軽症」なのか?

ぎっくり腰を緩和するための「刺激閾値」

ぎっくり腰では腰の強い刺激に気をつける

ぎっくり腰は知らずに救急車を呼ぶと長期入院確定

ぎっくり腰で絶食するのは?

腰がピキッと一瞬、痛くなったのは?

ぎっくり腰の診断は?

運転中にぎっくり腰になったら?

救急患者の判断基準

ぎっくり腰の症状チェック

緊急なのは?

第一印象で判断するべき患者

外因性発痛と内因性発痛の判別

軽いぎっくり腰、どうしたら良いの?

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

医療機関の対処①

⑤2

ケア・予防

手技

腰痛対策

腰痛対策②

コルセット

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