ぎっくり腰専門ユークル整体院

ぎっくり腰の原因は筋肉ですか?

結論:深層筋のケイレンによるものが多い。

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女性や高齢者のぎっくり腰の原因では、
筋肉によるものがあります。

筋肉が少なすぎることで、
腰の痛みを起こしてしまうことが
あるのです。

なぜなのか?

それは、科学的には、
体重の重さと、
体温が比例関係にあるからです。

筋肉が沢山ある人ほど、
体温が高いです。

逆に筋肉が少ない人ほど
体温が低いです。

例えば、白亜紀の恐竜も
体が大きいものほど、
体温が高かったようです。

だから、恐竜は
背中のゴツゴツした
突起を生やしたのです。

あの突起に風を当てて
ラジエターのように体温を
覚ましたと考えられています。

筋肉量が少ない人ほど
体の組織が固くなってしまう。

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物質の固さは、
温度と関係性があります。

温度が高いほど、
滑らかな物体になります。

逆に温度が低いほど、
固くて脆い物体になります。

だから、プロ野球も
冬になると試合をせず、
シーズンオフにします。
そして、温かい地域にキャンプで
移住して練習をします。

つまり、筋肉が少ない人
ほど、腰を痛めやすいわけです。

ぎっくり腰では筋肉が
ケイレンを起こす

ぎっくり腰は筋肉が少ないから
起こることはわかりました。

でも、それだけではありません。
実際に腰を傷めるときにも
筋肉が大きく関係してきます。

なぜならば、ぎっくり腰の多くは
筋肉の痙攣(ケイレン)によって
引き起こされるからです。

ケイレンとは、筋肉がピーンと
引きつってしまうこと。

つることを、
「攣る」

攣って、いうことを
聞かない状態になることを
ケイレンと言います。

皆さんは筋肉のコリを
ご存知ですよね。


女性の多くは肩コリを
経験されていることです。

肩コリも一種の
筋肉の痙攣、
軽い筋肉の引き攣りです。

あれがひどくなると、
ぎっくり腰の強烈な
痛みになることもあります。

ケイレンを放置すると、
肉離れを起こす。

この筋肉のケイレンですが、
これそのものが痛いです。

多くの方はまともには動けません。

でも、中には筋肉量が
沢山ある人もいます。
モリモリの人は軽いケイレン
ぐらいならば動けてしまう。

でもこういった方ほど危険です。

引き攣った筋肉がやがて

「ブツッ」

と切れてしまうのです。

突っ張った筋肉は、
力が思いっきり加わると、
千切れてしまいます。

ダメージにもろくなります。

すると、強烈な炎症が
腰に現れて、ほとんど
寝たきりの状態になってしまいます。

多くは深層筋によるもの

では、具体的に、どの筋肉が
原因で腰を傷めてしまうのか?

「やっぱり背筋だろう」

と思えてしまいます。

でも背筋そのものが悪くなるわけでは
ありません。


腰の背筋の表面を手で触っても
なんら違和感を感じないことです。

それよりも指でグッと背骨の深いところを
押してみると、

「ジーン」

と、響くような腰の
痛みを感じることでしょう。

これは、腰骨の関節を支える、
深層筋が炎症しているときに
見られるものです。

深層筋は「インナーマッスル」とも
呼ばれます。

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インナーマッスルに
コリがあると、深くを押したときに
ジーンと響くわけです。

ちなみに炎症物質には、
感覚を敏感にする成分が含まれて
います。

これが、知覚過敏を起こします。

だから、指でふれたときに
インナーマッスルのコリが反応して
感覚が鋭敏になっていることが
分かるんですね。

ぎっくり腰を防止するためには、
日頃から痛みが表面化する前に、
ジンワリ感に気がつきましょう。


腰の深くを指で押してみる。
そのときのジンワリした
感覚があれば早めに治療を受ける。
これによってぎっくり腰を防止できることが
沢山あります。

翌日に疲労が残るほどの
ハードな筋トレはさける。

また、筋トレに関してはどうなのか?
ぎっくり腰が筋肉のコリによって起こるなら、

「筋トレも避けた方がいいのでは?」

と、思えてしまうことです。

筋トレに関しては、やはり
やり方次第と言えます。

大切なのは翌日に
疲労を残さないぐらいの
量を守ることです。

あんまりハードで、
翌日に体がだるかったり、
体が固く感じたり、
普段よりも、歩くペースが
遅く感じるときには
やりすぎです。

翌日に疲れを残さないぐらいの
運動量であれば適切ですね。

多くのビジネスマンでしたら、
30分ぐらいのウォーキング
ほどほどの運動といえそうです。

ギックリ腰中の、
腰の処置は専門家に
任せるべき

仮に、今現在ぎっくり腰に
なってしまったとします。

筋肉が原因でぎっくり腰に
なったのでしたら、

自分でストレッチをしたり、
マッサージをして痛みを
緩和できないか?

このように思えてしまうことです。

でも、自分では
改善は難しいです。

なぜなら多くの筋肉のコリは、
深層筋によるものだから。

治療家の先生が体重を使って
グイーッと、指で押して、
深いところのコリを触診で確かめながら
ほぐす
必要があります。

自分ではこの操作が難しいです。

また、治療家の先生にも様々な先生がおられます。
きちんと、ぎっくり腰だけを専門に見ている
先生に施術をしてもらうべきでしょう。

腰とは関係ない筋肉の短縮差も
影響する。

また、腰の傷めている
深層筋のコリの処置と
供に大切になるのが、

「筋膜リリース」

と呼ばれる治療法です。

これは、どういった
ものなのか?

筋膜リリースとは、
筋肉の短縮差を、調整する
術式のことを言います。

ぎっくり腰を患う患者さんでは、
右足に体重が偏って加わっていることが
あります。

また、骨盤が左右に
傾いていることもあります。

片方の足が寝転んだときに
大きくねじれていることもあります。

立ちあがったときに
腰が「くの字」に折れ曲がって
いることもあります。

アゴが左右に突き出していたり、
顔が歪んでいたり、

筋肉の短縮差が、
さまざまな体のゆがみを
もたらしてしまうのです。

このことを

「筋膜の歪み」

とも表現します。

この短縮差によって、
偏ったインナーマッスルの
コリが生じます。


だから、ぎっくり腰の治療では
インナーマッスルの
コリを取ることだけに
とらわれていると、

短縮差は是正されません。

その場の痛みは取れても
短縮差が残っているため、
何度も腰の痛みをぶり返すわけです。

最寄の治療院で
施術を受けて、
その場はスッキリした。

だけど、翌日には
また腰がつらくなった。

そういう方は、
筋膜リリース治療を受ける
必要があるでしょう。

治療効果が長く続く治療院ほど、
痛みを取ることと供に、
筋膜リリースにも着目している
ことです。

長引く腰の痛みの多くには
コリの原因となる筋膜の調整を
していなことが考えられます。

筋膜の調整の出来る治療院を
お求めになっていただくことが
治療では大切でしょう。

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腰痛対処

結論:まず冷静になる。

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体に何らかの不調が見られたときの対応

ぎっくり腰の痛みを和らげる方法

ぎっくり腰になったら?

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ピリッとした痛みを感じたら?

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緊急判断

結論:痛みの強さに関係なく、医療機関では軽症扱いとなる

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ぎっくり腰の診断は?

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救急患者の判断基準

ぎっくり腰の症状チェック

緊急なのは?

第一印象で判断するべき患者

外因性発痛と内因性発痛の判別

軽いぎっくり腰、どうしたら良いの?

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

医療機関の対処①

⑤2

ケア・予防

手技

腰痛対策

腰痛対策②

コルセット

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